梟の館

梟の館は元々は山手地区の中腹にある大正時代の瀟洒な建物でした。人が住まなくなり廃屋同然になっていた所を園山春二により手が加えられ、尾道水道を一望できる美術館へと生まれ変わりました。1階はカフェ。2階は美術館となっており、月に一度、満月の夜にだけ「観月夜会」という完全予約制のワインバーが開催されます。

招き猫美術館

舶来物、珍しい物を中心に約3,000体もの招き猫が収集された美術館です。猫の細道に置かれている福石猫の特設コーナーがあります。大正時代の民家をリノベーションした美術館は1階はショップ、2階はギャラリーとなっています。当館のアイドル猫、小梅がお待ちしております。

アート館

山手にある廃屋を改修したアートスペース。梟の館に隣接するこの昭和初期の古民家群も、他の尾道の廃屋同様に老朽化が進んでいました。各棟にミニシアター、ギャラリースペース、福石猫神社という用途を与え、皆様から頂いている入場料を元に現在も修復が進んでいます。

尾道ハーブ園 ブーケダルブル

ブーケダルブルは五感をテーマにしたハーブ園。100種類のハーブが植えられた庭からは尾道を一望することが出来ます。建物は大正時代の廃屋を改修し、イーハトーヴのスタッフによってリノベーションされました。朽ちていた屋根を改修し、半分を野菜畑に、もう半分をサンルームとしています。

SAKABar

細く急な坂道を登ると、隠れ家のようにそっと佇む、音楽こぼれる小さなバー。元々は廃屋になっていた古民家を建築を志す学生達の思いにより生まれ変わりました。1階がバーで、2階は宮沢賢治のなっています。

小庵

天寧寺の三重塔の真横にある昭和時代の古民家。完全予約制のお食事処は尾道水道を眺めることの出来る落ち着いた和風空間。また、中長期の滞在型のアトリエとして貸出することが出来ます。

instagram × 福石猫キャンペーン

尾道イーハトーヴでは「猫の細道で出会った福石猫」の写真を募集。
生みの親である園山春二が「いい写真だな」と認めた投稿者にはなんと福石猫をプレゼント!
詳しくはサイト内の キャンペーンページをご覧ください。

#福石猫