イーハトーヴとは

アーティスト園山春二が追い求める理想郷。
アート、町、人を縁で繋ぎ、独自の感性で創造する空間。
尾道を手始めに活動を始め、沖縄、バリ等、第2、第3のイーハトーヴ構想が進んでいます。

イーハトーヴ尾道

1997年から尾道でスタートさせたイーハトーヴ。
尾道は古寺が点在し、尾道水道としまなみ海道を眺める事の出来る風光明美な町です。かつては北前船の寄港する港町、商都として栄えた町は映画やドラマ、CMの舞台として度々メディアに登場しています。その中でも山手地区は商業で財をなした商人の雅な日本家屋が並ぶ美しいエリアでしたが、急斜面地であることから空家、廃屋が問題になっていました。園山春二が廃屋同然の古民家を改修し、梟の館としてオープンさせたのが1997年。以降、近隣の古民家、廃屋を館(シャトー)としてリニューアルし続け、イーハトーヴ尾道を形成しています。

イーハトーヴの作り方

園山春二の創るイーハトーヴは新築や古民家改修にはない不思議な魅力を持っています。『レシピ』と呼ばれるそのノウハウをご紹介します。

01 主治医のようなリノベーション

大正、昭和初期に作られた木造住宅は質の高い作りをしており、長く使っていける建築構造です。各館(シャトー)では主治医のように建物との会話を重ねながらリノベーションを行っています。

02 メニューを定めない料理店

園山春二がプロデュースするシャトーの料理は瀬戸内海の海や島々で採れる地元の食材と各国での生活が長い園山の経験を活かした各国料理をアレンジしたものです。常に新しいものを追い求める為、固定メニューはありません。

03 緑に埋もれるシャトー

尾道ハーブ園ブーケダルブルを中心にイーハトーヴ尾道は緑に囲まれています。各シャトーが緑で繋がり、一体化した環境は心地よいものです。自然と一体化する環境を我々は追い求めています。

04 環境アート

各シャトーを繋ぐ細い坂道(猫の細道)には園山による福石猫等のアートが展示されています。アートにより公私の境なく、環境が一体化する空間を我々は環境アートと呼んでいます。

instagram × 福石猫キャンペーン

尾道イーハトーヴでは「猫の細道で出会った福石猫」の写真を募集。
生みの親である園山春二が「いい写真だな」と認めた投稿者にはなんと福石猫をプレゼント!
詳しくはサイト内の キャンペーンページをご覧ください。

#福石猫